平成30年11月号 JSPS Monthly (学振便り)

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平成30年11月号 JSPS Monthly (学振便り)
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深秋の候、朝夕冷え込む季節となりました。
本年のノーベル生理学・医学賞を本庶佑先生(京都大学特別教授)が
受賞されました。心よりお祝い申し上げます。
本会では、1970年代から科研費により本庶先生の研究を支援している
とともに、本庶先生には平成16年4月から約2年間、本会の学術システム
研究センターの2代目の所長として、科研費をはじめとする学術研究の
振興にも大変ご尽力いただきました。
本会は今後とも学術研究の振興を図り、引き続き基礎研究の支援に尽力
してまいります。
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■INDEX
┣【1】トピックス
┣【2】公募案内
┣【3】科研費関連ニュース
┣【4】海外動向
┣【5】行事予定
┗【6】お知らせ

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■ 【1】トピックス
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◇第34回国際生物学賞記念シンポジウム
アンドリュー・ハーバート・ノール博士(米国ハーバード大学自然史学
フィッシャー記念教授)が第34回国際生物学賞を受賞されることを記念
して、本会と名古屋大学との共催により、11月21、22日に記念シンポジ
ウムを開催します。
シンポジウムでは、受賞者による記念講演をはじめ、「古生物学」分野を
牽引する国内外の研究者が最新の研究成果について講演するほか、一
般向け講演も行います。
開催日:平成30年11月21日(水)~11月22日(木)
場所:名古屋大学 野依記念学術交流館
主催:日本学術振興会、名古屋大学
*シンポジウムウェブページ
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/9abf6bj0Gz5D_40515/902959_181105001.html

◇FoS Alumni Messages【先端科学(FoS)シンポジウム事業】
連載第18回は、身内 賢太朗 神戸大学大学院理学研究科准教授の
「Yes and, FoS!」です。(11月8日公開予定)
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/J85-J0j0Gz5D_40515/902959_181105002.html

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■ 【2】公募案内
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※本欄の「受付期間」「受付締切」は各研究機関に対するものであり、
各研究機関が申請者に対して設定した締切りとは異なることに
ご注意ください。

> >> >> >> 申請受付中・今月申請受付 << << << <
【研究への助成を受けたい方へ】
◇平成31年度科学研究費助成事業(特別推進研究、基盤研究(S・A・B・
C)、挑戦的研究(開拓・萌芽)、若手研究)
平成31年度科研費「特別推進研究、基盤研究(S・A・B・C)、挑戦的研究
(開拓・萌芽)、若手研究」の公募を開始しました。
なお、研究計画調書について、「研究代表者及び研究分担者の研究業
績」欄を「応募者の研究遂行能力及び研究環境」欄に変更する等、様式
の見直しを行いました。詳細は公募要領および別冊をご確認ください。
※受付期間:平成30年9月1日(土)~11月7日(水)16:30
詳細は公募要領等をご覧ください。
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/Ai6XFaj0Gz5D_40515/902959_181105003.html

◇平成31年度科学研究費助成事業(研究成果公開促進費)
平成31年度科研費(研究成果公開促進費)「研究成果公開発表、国際情
報発信強化、学術図書、データベース」の公募を開始しました。
受付期間:平成30年9月1日(土)~11月7日(水)16:30
※学術図書「完成した原稿等の写し」等システム外での
郵送書類提出期間:平成30年11月7日(水)~11月12日(月)(必着)
詳細は公募要領をご覧ください。
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/21Zv4Hj0Gz5D_40515/902959_181105004.html

◇平成30年度科学研究費助成事業(帰国発展研究)
平成30年度国際共同研究加速基金(帰国発展研究)の公募を
開始しました。
本事業は、海外の研究機関等において優れた研究実績を有する
独立した研究者が、日本に帰国後すぐに研究を開始できるよう
研究費を支援するものです。
受付締切:平成30年11月7日(水)16:30
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/dFem1Hj0Gz5D_40515/902959_181105005.html

>> >> >> >> 来月以降の公募・受付予定 << << << <<
【科研費の研究成果についてアウトリーチ活動を行いたい方へ】---
◇平成31年度ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ
~KAKENHI
平成31年度分の申請を受け付けます。
受付期間:平成31年1月(予定)
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/1fzf2Aj0Gz5D_40515/902959_181105006.html

【外国との交流・ネットワーク形成を行いたい方へ】
◇第2回日米独先端科学(JAGFoS)シンポジウム
米国、ドイツの新進気鋭の若手研究者と分野横断的な議論を行う
合宿形式のシンポジウムへの参加者候補の推薦を受け付けます。
受付期間:平成30年12月3日(月)~12月5日(水)17:00必着
開催期間:平成31年(2019年)9月26日(木)~9月29日(日)
開催場所:日本・京都(予定)
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/IDJzjhj0Gz5D_40515/902959_181105007.html

◇日中韓フォーサイト事業
本事業は、我が国と中国および韓国との「共同研究」「セミナー」
「研究者交流」にかかる経費を支援します。
募集分野:21世紀の原子核物理学
受付期間:平成31年(2019年)1月7日(月)~18日(金)
平成31(2019)年度分の公募内容について、11月7日頃に本会ウェブ
サイトに公開する予定です。
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/eE5VbKj0Gz5D_40515/902959_181105008.html

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■ 【3】科研費関連ニュース
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◇最近のニュース一覧
・平成30年度 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))の審査
結果を開示しました。
・平成30年度 特別研究員奨励費(第5回)の交付内定を行いました。
・平成30年度 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))の交付
内定を行いました。
・平成31年度 科学研究費助成事業公募要領等説明会の動画及び参考資料
を掲載しました。
・科学研究費助成事業における審査及び評価に関する規程について掲載し
ました。
・平成30年度 研究活動スタート支援の交付決定を行いました。
・平成30年度 調整金前倒し使用分(第1回)について掲載しました。

※各ニュースの詳細は以下のURLからご覧ください。
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/BeDVF0j0Gz5D_40515/902959_181105009.html

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■ 【4】海外動向
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〔11月の主なシンポジウム等〕
◇JSPSワシントンセンター共催フォーラム
ボストン日本国総領事館、海外日本人研究者ネットワークとの共催で、
「The Science of Sleep(睡眠の科学)」フォーラムを開催します。
ボストンは睡眠科学の中心地の一つであり、ハーバード大学の
Hensch タカオ教授(東京大学ニューロインテリジェンス国際研究機構
(WPI-IRCN)拠点長))をコーディネーターとし、第一部では日本の睡眠
(神経)科学を牽引している研究者から最新の研究成果を紹介します。
続く第二部では「睡眠と社会」をテーマにボストン地域の研究者から
「医療(Deep Learningによる不眠治療等)」、「瞑想(脳の働きを中心に)」、
「起業(想定しうる社会へのインパクト)」の観点から現状を紹介し、パネル
形式で睡眠科学の将来像を考えます。
また、ボストン周辺の日米研究者によるポスターセッション、関連企業
によるブース出展も予定しています。
日時:平成30年11月10日(土)
場所:マサチューセッツ州ケンブリッジ(米国)
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/HEdXK9j0Gz5D_40515/902959_181105010.html

◇JSPSストックホルムセンター共催セミナー
カロリンスカ医科大学、スウェーデン研究・高等教育国際協力財団、
在スウェーデン日本国大使館との共催で、日瑞共同セミナー「Malaria
Research: Innovations and Global Malaria Eradication」を開催します。
2008年にカロリンスカ医科大学で行われたマラリア研究をテーマと
する最初の日瑞共同セミナーに引き続いて、この10年間の同研究に
関する進捗を振り返ることを目的としています。
今世紀グローバルヘルスの重要課題とされるマラリア根絶に向け新
たな研究協力の道筋を探り、今後の更なる連携強化を期待していま
す。
日時:平成30年11月13日(火)
場所:ストックホルム(スウェーデン)
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/0BHr55j0Gz5D_40515/902959_181105011.html

◇JSPSサンフランシスコセンター主催シンポジウム
UCLA、京都大学との共催で、「UCLA “Harnessing Physical Forces
for Medical Application」を開催します。
「Physical Oncology」に関係する物理学、材料学、細胞生物学、
化学、医学といった新しい分野の研究者が集まり、サイエンスとし
て多角的に議論を深めることを目的としています。
また、本シンポジウムが医学、理学、工学の融合に貢献することが
できるものと期待しています。
日時:平成30年11月15日(木)~16日(金)
場所:ロサンゼルス(米国)
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/I2QnBhj0Gz5D_40515/902959_181105012.html

◇JSPSカイロセンター主催セミナー
ベルリン工科大学、ライプニッツ農作物研究所、ELSEVIER先端研究
ジャーナル、ダブリン大学トリニティーカレッジ、カイロ大学農学部、
アレキサンダー・フォン・フンボルト財団、ドイツ学術交流協会との
共催で、「植物マイクロバイオーム国際会議(農業生産向上のために
植物マイクロバイオーム相互作用を求めて)」を開催します。
日本やドイツから先端的な農学および生物学の研究者を招へいし、
植物微生物叢(細菌、菌類の集団)の基礎研究を農業生産につなげ
ていくための国際会議となっています。
日時:平成30年11月19日(月)~22日(木)
場所:ハルガダ(エジプト)
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/A5alk9j0Gz5D_40515/902959_181105013.html

◇JSPSストックホルムセンター主催セミナー
スウェーデン王立科学アカデミー、在スウェーデン日本国大使館との共催
でKVA-JSPSセミナー「New Windows to the Universe」を開催します。
今年は日本・スウェーデン外交関係樹立150周年の年であり、今回の
セミナーには東京大学宇宙線研究所長の梶田隆章先生、東京大学カブリ
数物連携宇宙研究機構(WPI-Kavli IPMU)前機構長の村山斉先生の2名
の著名な日本人研究者を招へいし、通常よりも大規模で実施することを予
定しています。
日時:平成30年11月26日(月)
場所:ストックホルム(スウェーデン)
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/cK9a9Ij0Gz5D_40515/902959_181105014.html

※上記の海外開催シンポジウム等の詳細は、本会国際企画課国際情報係にお問い合わせください。
(国際企画課国際情報係:overseas-o@jsps.go.jp

本会海外研究連絡センター等が収集した各国の学術情報等を以下の
ページでご案内しています。
本ページに掲載する新着情報は電子メールでも配信しています(登録
無料)。
・海外学術動向ポータルサイト(新着情報)
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/E1HeAHj0Gz5D_40515/902959_181105015.html

また、各センターの最近の活動状況をニュースレターとして以下の
ページで掲載しています。
・ロンドンセンター
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/42Z_FJj0Gz5D_40515/902959_181105016.html
・ボンセンター
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/d3sHikj0Gz5D_40515/902959_181105017.html

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■ 【5】行事予定
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◇博士課程教育リーディングプログラムフォーラム2018
全国の30大学62プログラムの学生を中心に、各取組内容や成果の
発信と、産業界が博士人材の価値を見出すきっかけを提供するこ
とを目的として開催します(参加無料)。産学官からの幅広い参
加をお願いします。
日時 :平成30年12月4日(火)
場所:一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)
主催:東京工業大学、一橋大学
後援:一般社団法人日本経済団体連合会
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/Hdoleaj0Gz5D_40515/902959_181105018.html
(上記のウェブページから申し込みください。)

◇第7回WPIサイエンスシンポジウム
【世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)】
「トランスフォームするサイエンス―分野をつないで世界を変える」と
題して、世界トップレベルの研究者とともにサイエンスの魅力や社会
との関わりを語り合います。
全国の高校生、サイエンスに関心をお持ちの方のご来場をお待ちして
おります。
開催日:平成30年12月27日(木)9:30~17:00
場所:名古屋大学 豊田講堂(愛知県名古屋市千種区)
主催:名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所 (ITbM)
共催:日本学術振興会
東北大学材料科学高等研究所 (AIMR)
東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU)
京都大学物質-細胞統合システム拠点 (iCeMS)
大阪大学免疫学フロンティア研究センター (IFReC)
物質・材料研究機構国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 (MANA)
九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 (I2CNER)
筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 (IIIS)
東京工業大学地球生命研究所 (ELSI)
東京大学ニューロインテリジェンス国際研究機構 (IRCN)
金沢大学ナノ生命科学研究所 (NanoLSI)
参加:要申込(無料)
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/c3WV4ij0Gz5D_40515/902959_181105019.html

◇平成30年度ひらめき☆ときめきサイエンス
小学5・6年生、中学生、高校生を対象に、科研費により行われている
最先端の研究成果を、研究者が分かりやすく発信するプログラムです。
全国各地で、278件のプログラムを実施しています。
申込方法などの詳細は以下のURLをご覧ください。
対象:小学5・6年生、中学生、高校生
期間:平成30年7月中旬~平成31年1月末
場所:全国の152の大学、高等専門学校その他の研究機関
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/BI5CaBj0Gz5D_40515/902959_181105020.html

◇サイエンス・ダイアログ事業
JSPSのフェローシップ制度により諸外国から来日している若手研究者
に有志を募り、近隣の高等学校等において英語で研究に関する講義を
行う機会を提供するプログラムを全国で実施しています。詳細は以下の
URLを参照してください。
期間:通年
場所:全国の高等学校等
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/d2B5hGj0Gz5D_40515/902959_181105021.html

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■ 【6】お知らせ
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◇ウェブページ「WPI Forum」公開
【世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)】
WPI研究拠点に蓄積された国際的な研究拠点形成ノウハウの共有や、
WPI関連行事のご案内などを行うウェブページ「WPI Forum」を開設しま
した。
まずは、外国人研究者の受け入れに関する制度や環境の整備について
の情報を提供します。
今後、掲載情報の拡充・更新を予定していますので、ぜひ業務にご活用
ください。
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/51mJ2Hj0Gz5D_40515/902959_181105022.html

◇ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2019の広告協賛・寄附のお願い
平成31年3月17日開催予定の「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京
2019」について、ご協賛・ご寄附を募っています。皆様のご協力を
お願いいたします。
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/2FKck9j0Gz5D_40515/902959_181105023.html

◇エクスプロラシオン・フランス 2019
在日フランス大使館科学技術部の実施する本プログラムは、
日本の機関に在籍し、フランスへの視察調査を希望する研究者を
対象に渡航費を助成するものです。
研究者がそれぞれの専門分野で、フランスの研究活動に対する
理解を深めるとともに、キーパーソンに会うことで、日仏間の
新たな科学協力を生み出すきっかけとなることを目的としています。
対象分野:人文・社会科学を含む全ての科学分野
受付締切:平成30年11月16日(金)
結果発表:平成31年2月
渡航期間:平成31年3月~12月
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/kAPb7Jj0Gz5D_40515/902959_181105024.html

◇研究倫理eラーニング[eL CoRE]
HTML5版での提供を開始しました。各機関においてご活用ください。
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/5HCpfbj0Gz5D_40515/902959_181105025.html

◇【登録募集!】研究者に特化したSNS 「JSPS-Net」
様々な分野、世界で活躍する研究者自身が語る「My Research Life」
の掲載を始めました。会員の研究や研究生活を知ることで研究者専用
SNSならではの将来に有益な国際交流を構築することが可能です。
また、受入希望研究者と若手研究者とのマッチングのための
「Seeking early-career researcher」企画サービスを提供しています。
研究者の輪を支援するJSPS-Net に是非ご登録ください。
http://r34.smp.ne.jp/u/No/3902959/Fbw2d6j0Gz5D_40515/902959_181105026.html
※これまでご利用いただきましたJARC-Net(留日経験研究者データ
ベース)につきましては、本年12月末に廃止し、JSPS-Netへ一本化
する予定となっております。

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■ 編集後記
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◇科研費100周年に遠く及びませんが、今年はJSPS Monthly(メルマガ)
発行10周年。メルマガ以前は、『学術月報』(月刊)が発行されてきました
が、創刊は1950年(昭和25年)に遡ります。『学術月報』では、1996年
(平成8年)から毎号特定のテーマを設定して、学術政策や研究動向等
に迫る特集を組んでいたことが懐かしく思います。   (編集担当)

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おります。あらかじめご了承ください。
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