2016年7月14日 2016年度第2回現代中東研究会「第6回アフリカ開発会議(TICADVI)を控えて、エジプトの経済社会開発を考える ~日本はエジプトで(と)何ができるか~」 (仮題)(講演者:大場雄一)

2016年7月14日(木)に2016年度第2回現代中東研究会を開催いたします。

発表:「第6回アフリカ開発会議(TICADⅥ)を控えて、エジプトの経済社会開発を考える ~日本はエジプトで(と)何ができるか~ (仮題)

大場 雄一 (在エジプト日本大使館参事官)

 

8月27日及び28日、第6回アフリカ開発会議(TICADVI)がケニア・ナイロビで開催される(初のアフリカ大陸開催)。エジプトは、アフリカの一員としてのアイデンティティも持ち、被援助国という立場に加え、自らアフリカ諸国への支援にも力を入れている。

安倍総理のエジプト訪問、エルシーシ大統領の訪日等を通じ、日本とエジプトとの間では幅広い分野で関係が深化しており、日本への期待は大きい。日本はその特色を活かしてエジプトとどのような協力ができるか、また日本とエジプトはアフリカ全体のためにどのような協力ができるか、議論したい。

 

 参加:参加者は、氏名を明記の上、発表(聴講無料)および懇親会(参加費20LE)の申込内容を、メール(JSPSlecmet@gmail.com)あるいは電話・(02-2736-3752)に、発表日前日までにお伝え下さい(収容人数の関係上、参加者は40人までに限らせて頂きます)。

 

注)本定例懇話会を円滑に進めるために、事前に参加人数を事務局が把握し、懇親会は参加費支払型にしております。ご理解頂ければ幸いです。

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