2018年8月30日 2018年度第5回定例懇話会「AERAギザのピラミッド・タウン発掘調査30年の歴史 – 2018年度発掘調査報告」 講師:矢羽多万奈美(やはたまなみ) Ancient Egypt Research Associates (AERA:古代エジプト調査協会), Giza Plateau Mapping Project (GPMP)

◆ 日時:2018年8月30日(木)18:00開場 18:30講演 20:00懇親会 21:00閉会

◆ 場所:日本学術振興会カイロ研究連絡センター多目的集会室

◆ 講演:「AERAギザのピラミッド・タウン発掘調査30年の歴史 – 2018年度発掘調査報告」

◆ 講師:矢羽多万奈美(やはたまなみ) Ancient Egypt Research Associates (AERA:古代エジプト調査協会), Giza Plateau Mapping Project (GPMP)

◆ 要旨(講師記)

AERA (Ancient Egypt Research Associates:古代エジプト調査協会)は、アメリカ人考古学者Dr.マーク・レーナーを隊長とするアメリカの発掘調査隊です。Dr.レーナーは1988年にギザのピラミッドを建造した人達が住んでいた住居跡ピラミッド・タウンHeit el-Ghurab (Wall of the Crow)を発見して以来ほぼ毎年発掘調査を行っており、今年で30周年を迎えます。AERAの発掘現場は現在ギザ台地に3か所あります。ピラミッド・タウンHeit el-Ghurab ”ケントカウエス女王の町”とそれに隣接する”メンカウラー王のピラミッドの河岸神殿”、そして、今年から新たに調査を開始した”クローマー・サイト”です。ギザの発掘調査30年の歴史を中心に、2018年度の最新発掘調査報告、私が研究している”古代住居の屋根”について解説させて頂きます。

 

※参加:参加者は、氏名を明記の上、講演 (聴講無料) および懇親会 (参加費30LE) の申込内容を、メール(jspslecmet@gmail.com)にて、前日までにお伝えください。

     

     

     

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