2018年9月13日 2018年度第7回定例懇話会「王制期エジプトにおける政治混乱に関する一論考」 講師:鈴木恵美(早稲田大学地域・地域間研究機構招聘研究員)

◆  日時:2018年9月13日(木)18:00開場 18:30講演 20:00懇親会 21:00閉会

◆  場所:日本学術振興会カイロ研究連絡センター多目的集会室

◆  講演:「王制期エジプトにおける政治混乱に関する一論考」

◆  講師:鈴木恵美(早稲田大学地域・地域間研究機構招聘研究員)

◆要旨(講師記) エジプトでは、2011年から2013年まで暴力を伴ったデモが頻発するなど、「街頭の政治」が民主化プロセス混乱の一要因となった。しかし、20世紀前半の王制期をみれば、ポスト・ムバーラク期と同様に学生運動が高まり暴動も頻発するなど、制度の枠外の政治行動が活発化した時期があった。

本発表では、王制期に政党政治が機能しなかった要因を、都市暴動や学生運動との関係から再検証することで、近代から現代にまで通底する政治の問題を考える。

※参加:参加者は、氏名を明記の上、講演 (聴講無料) および懇親会 (参加費30LE) の申込内容を、メール(jspslecmet@gmail.com)にて、前日までにお伝えください。

■9月5日(水曜)第6回定例懇話会もありますので、日付をお間違えのないようご注意ください。

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